スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


GAMEは、元気だった?

東京ゲームショウ2009 ビジネスデイ2日目に参加しきましたー

ビジネスデイでの参加はもちろん初めて.
一般との比較は出来ませんが、簡単にレポートします↓

■大手ブースの印象
?スクウェア・エニックス
今年の最注目タイトル『ファイナルファンタジーXIII』には、予想通り長蛇の列が.
また『ドラゴンクエストIX』の通信スペースにも大勢の人が集まるなど、人気はまだまだ衰えていない様子.

?バンダイナムコゲームス
『鉄拳6』や『テイルズ オブ グレイセス』など、今年も出展タイトル数が多かった.
iPhoneアプリ『ACE COMBAT Xi』にも行列が出来ていたのは注目すべきところ.

?コナミデジタルエンタテインメント
『MGS:PW』や『ときめきメモリアル4』の人気はさすが.
ただ、シリーズタイトルばかりだったのは非常に残念.

?セガ
私の注目は『End of Eternity』と『戦場のヴァルキュリア2』.
特に、戦ヴァル2はアニメの影響か前作よりも注目度が上がっている気がします.

?カプコン
目を惹いたのは『戦国BASARA3』と『ラストランカー』.
どちらもトレーラーのみでしたが、インパクトは一際大きかった.

?SCE
『PSP go』と『グランツーリスモ5』が中心で、海外プレスが多く集まっていた.
しかし、『PSP-3000』の値下げを発表したことで、新型PSPへの関心が薄れてしまった感が否めない.

?マイクロソフト
各社のタイトルを集めただけで目新しさが無く、盛り上がりに欠けていた.以上.

?レベルファイブ
一度に250人が試遊できる回転率の高さと恒例の無料配布で、大勢の人が集まっていた.
ただ『ROID』の出展が映像紹介のみと少し拍子抜けな感じ.

?コーエーテクモ
コーエーとテクモが一緒になったこともあり、出展タイトル数は例年以上.
『戦国無双3』は然ることながら、
『信長の野望 Online』や『大航海時代 Online』といったオンラインゲームも人気だった.

?docomo
各社の移植タイトルが揃ってはいたものの、インパクトに欠けていた感じ.
iPhoneアプリ市場は盛り上がっているが、iアプリ市場はむしろ盛り下がっているかもしれない.

■全体の印象
今回のTGSは、各社とも確実に売れるタイトルを揃えてきたという印象です.
『GAMEは、元気です。』をテーマに掲げていましたが、
全体的に目新しさが無く、盛り上がりがいまひとつだったようにも見えました.

また、携帯機のタイトルが大幅に増えた一方、据え置き機は減少傾向に.
通信を利用したゲームが非常に多かったのも特徴的です.
PS3・Wiiの値下げなどで、据え置き機の話題は増えているものの、
市場は携帯機が主流なのだと改めて感じました.

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。